合同会社あゆみや
片岡 智子さん(埼玉県出身)
石原 奈菜さん(福岡県出身)
(ネギ 一宮町)
令和5年11月就農

新規就農者

就農相談イベント、ながいきバスツアー参加を経て長生地域を知り、農業大学校の農家研修では支援センター管内の農家さんを要望し、令和5年2月まで研修を行いました。
令和5年7月に会社を設立し、一宮町に農地が確保できたため令和5年11月に就農しました。

就農を希望した動機・きっかけ

就農相談イベント「新・農業人フェア」で長生農業独立支援センターに新規就農について相談し、後日支援センター主催のバスツアーに参加しました。
令和4年度に千葉県立農業大学校で基本的な農業の知識を学び、在学中に支援センターに紹介していただいた一宮町のネギ農家さんのもとで研修を行いました。
令和5年7月に会社を設立し、一宮町に農地が確保できたことから令和5年11月に就農しました。

就農地を選んだポイント

タイミングよく畑の空きができ、また研修先のネギ農家さんと同地区だったことから一宮町に決めました。

現在の経営内容・目指す経営

昨年はネギ(40a)を作付けし現在(令和7年3月)は春ネギを収穫中です。
今年は年間でネギ(80a)の作付けを計画しています。
周年でネギを栽培し毎月売上をあげ、安定した経営ができるようになることが目標です。

就農時に苦労したこと

補助金申請の関係で機械の選定時間が限られていた中で決めなければならなかったことです。

就農に際して役立ったこと、
良かったこと

JA長生と支援センターに機械の選定の助言をいただき、スムーズに補助金申請から購入まで進めることができました。

就農支援制度の利用

活用している制度は、経営開始資金、経営発展支援事業、青年等就農資金です。

新規就農を志す後輩へのメッセージ

自分で野菜を作り上げるのは喜びも大きいですが、夏場の作業の過酷さ、作業時間の長さなど、ハードな面もたくさんあります。自己資金の確保も大事ですが、覚悟も重要です。もしそれを問題ないと思えるのならば、ぜひ農業の世界に飛び込んで来てください。

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